ryfg’s diary

2021年中学受験息子 母の日常思う事 時々娘

東大王 選抜クイズ甲子園

話題盛り上がってますねー。

 

どんな説明会よりも栄東の良いアピールになったのではないでしょうか??

私も「素敵だなぁー」と、惚れ惚れしました。

返しも上手いし、何より雰囲気、表情もいいっ!!

「すべり止めの星」

とあんな明るく言えたらサイコーですよね。

 

我が家からは栄東、遠すぎます。

本当に残念に思いました。

もう少し近かったら実力試す機会だけではなく、本気で進学可能性有りの併願校に考えただろうな、と、このたった一回のクイズ番組で思ってしまいました。

それぐらいのウェーブだと思います。

 

で、三時間見て、そのまま寝てた息子や、

キミは受験生だぞー!!

 

あんな素敵共学の雰囲気には程遠い息子は息子。

息子の特性と良さにマッチした男子校にご縁いただけますようにー!

厚いなぁ

本格的な過去問演習は直近5年分併願校合わせて4校分を9月から開始なのだが、

夏期講習でそれぞれの科目の授業で7〜10年ぐらい前の古い過去問、あんな学校、こんな学校、クラス一斉に取り組んだりしています。

 

ある一定のラインの学校の過去問までは割と普通に合格者平均点取れている。算数も国語も社会も。理科はしていない。

ある一定のラインより上の学校の過去問は惨憺たる状況。合格者平均点の半分程度しか取れない。

このラインは国語と社会しかしてないが。

 

一定のライン、息子には四谷大塚偏差値で言うと65超えがどうか、SAPIXで言うと60超えかどうか、という感触です。 

個人的感触ですが。

 

例えばA校とB校、どちらの偏差値表で見ても、値としてはほんの3〜5ぐらいの違いなのに、過去問の出来は天国と地獄か、というぐらい違う。

 

ここの壁、厚いわぁー。

 

あと半年でブチ破れるの??

ブチ破ろうとあがくのではなく、今そこそこできている学校を確実に取れるように固めていくほうがいいの?

と、散々志望校話し合って決めたつもりなのに、惨憺たる点数と出来を見ると早くも心が折れそうになる。

 

本当に全員同じ試験内容の模試なんて、どうでもいいんだな、

どうでもいい、とは言い過ぎね。

 

ここまで試験内容とレベルと違うと、如何に志望校からのラブレターに応えられるか、

想いに応えられるように、足りないところをひたすら補強して、出来るところを強めていく半年なのか。

足りないのは実力も時間も。

 

気力だけは不足しないように、睡眠と栄養と笑顔だけはしっかり取ろうと思います。

受容

すみません、中学受験ネタではないです。

 

最近ハマってるブログ。

「発達外来初診は6か月待ちです」

の記事

「受容した先に社会適応の道がないとき 〜社会適応が難しい子〜」

https://ameblo.jp/pediatrician-p/entry-12614882932.html

 

あったかい先生だなぁ、と、思う。

療育で伸びる可能性を否定もせず、でも思うように伸びない場合もある現実、そこに親、頑張り過ぎないで、と。

まずは我が子の現実を受容することの大切さを繰り返し優しく温かく問いかけてくださってるブログなんですけどね。

 

我が家は地域の療育センターで割とアイタタターと痛みを感じるような経験をしてきました。

でもそのおかげで奮起できたところもあったし、結果オーライ。

 

 

受容はまず必須だと思う。

そこからどう考えるか、どう動くか、というのがかなり難しい選択の連続だと思う。

正解も絶対的にどの子にも合う教科書も無いし。

 

これって、中学受験も同じなのかも。

まず出来ていること、出来ていないこと、現在の立ち位置を冷静に受容。

そこからどう動く?

否定も批判も悲観も必要ないと思う。

 

さて、息子のことも取り組みつつ、娘ちゃんののんびりかつ凸凹に短い夏だけど少しでも向き合いたい。

 

感謝

夏休み平日初日。

私は在宅勤務、子供たちは家でお勉強。

懐かしいぞ、この感覚。

緊急事態宣言中の日々が久々に戻ってきた感じ。

 

だけど違うのは、息子夕方から塾へ行けること。

 

塾へ行って、直接授業受けられて、クラスメイトと机並べて演習問題解けて、、、

今日も無事、感染が塾内&我が家に出ず、こうして一日過ごせた。

感謝。

 

最善を尽くして、あとはもう祈るだけ!

 

しかし、息子よ、この時期に

邪馬台国」を「弥馬台国」はないでしょー

( ;∀;)

卑弥呼とごっちゃになっちゃう気持ちはわかるけど!(><)!

あー、社会、果てしない。

まだまだ新しく覚えること出てくるし、忘却曲線との闘いだ。

一緒に闘うよ、楽しく覚えられるように、楽しく記憶チェックできるように。

 

やるか やるぞ やらねば

自分をぺちぺち、心をべしべし。

やらねば、今日こそやらねば。

息子塾プリント&教材置き場、一斉整理。

そして過去問開始に備えて、置き場のアレンジ変えねば。

 

めんどくせー!!!

 

数ヶ月に一度たまったところで、ファイリング、破棄、別部屋の棚に移動などなどこの2年半やってきました。

 

ふはぁー。

 

少し成長したのは、息子なりにまだやねばいけないプリントはこっち、もう見ないプリントはあっち、と、仕分けしてくれるようになりました。

もう見ないプリントを捨ててしまえばいいんですけどねー。

とりあえず仕分けして残しておきたいプリントはファイリング、、、。

 

みなさんお好み様々かと思いますが、我が家は圧倒的にコクヨのフラットファイル派です。

キングファイルとか、プラスチックのファイルとか、いろいろ使って、結局紙のペラペラのフラットファイルに戻りました。

小学校か!!

まず、軽い。

そんだけ。

 

さて、

ぺちぺちぺちーっ!!

べしべしべしーっ!!

あと半年

8月1日だ。あと半年だ。あと6ヶ月だ。

 

1日1日、1コマ1コマ、塾の授業をめいっぱい吸収できるだけ吸収するつもりで受けてきて。

と、息子に声かける。

うん!と。軽い返事。

 

◯◯センセとも◯◯先生ともあとたった6ヶ月でお別れなんだよ!

だから後悔しないように!

と、言うと、

ハッとする息子。

 

息子は塾の先生が大好き。

1クラスの人数は多めだけど、先生と子どもの距離感は相当近い塾だと思う。

いろんな時間に質問やら相談やらかなりコミュニケーション取ってるっぽい。

 

その先生たちとの楽しい時間、残り半年、がっつり濃厚に過ごしてほしい。

 

今日も元気に夏期講習に出発しましたとさ。

 

ぷつんと

ぷつんと糸が切れるような、突然のお別れを私は経験したことがあります。

とても大切な人でした。

事故でした。

覚悟のない、突如として訪れる死はここまで私をかき乱すのかと、一報から弔いまで、とてつもない感情と常に宙に浮いたような感覚になった体に振り回されていました。

 

愛する近い親族を見送った時はある程度、心の準備期間をもらえました。

もちろんお別れは寂しかったけど、ゆっくり悲しみと向き合いながら感謝で見送ることができました。

 

突然はいかん、本当にダメ。

 

特にファンでもなかったけど、ニュースで残された人たちの悲しみの声や投稿を目にすると、フラッシュバックのような、何かに心を支配されてしまいます。

いや、ファンではなかったけど、せかほしは時々見ていた。昨夜せかほしをいつものように、ながら見しながら思いはぐるぐる。

 

とにかく、生きてね、子供たち。

私も自分の子供たちの自立まで何としても生き続けられるように、天国のご先祖様や大切な人に祈ってみる。

とは言え、明日は誰もわからないのだから、日々丁寧に生きていかねば。