ryfg’s diary

中学受験目指す五年生とマイペース二年生の働くシングルマザーのブログです

カロリーメイトCM

カロリーメイトのCM「My way編」にグッときます。

 

https://www.otsuka.co.jp/cmt/cm/

 

息子にも見せると、

「いいね、これ。」

と言ってました。

 

入試本番

「見てろよ」

と、思えるぐらいにしてその日を迎えられるようにサポートしてあげたいです。

 

偉そうな感じではなく、謙虚さも持ちつつ、

とにかく「やり切った!」という境地に立たせてあげたいです。

 

このサイトがまたいいこと書いてますね。

 

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受験生は、知のアスリートだ。
目標に向かって日々、考え、悩み、疾走する。
迷うことや、止まりたくなることもあるだろうけれど、
それでも前に向かう、その姿は純粋にカッコいいと思う。

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カッコいいぞ、と、息子にもっとエール送ってあげなきゃ、と思います。

 

 

 

公立一貫校

公立一貫校をほんの一瞬考えてた時もありました。

中学受験をされてないママ友からも

「息子くんはサイフロなんじゃない?」

と言われることもあります。

(サイフロ=横浜市立サイエンスフロンティア)

そういう選択肢もあるのかなぁ、と漠然と考えてた時も一瞬ありました。

だけど一年ぐらい前に塾面談で選択肢から消えました。

 

調査書の点数はほぼ通知表の出来と思っていい、

各教科の項目、4〜5項目のうち二重丸が3〜5個あればOK、二重丸が2個以下だと点数として半分以下になる、と。

それが一教科ぐらいならともかく、何教科もあると、、、かなり厳しいとのこと。

 

どんなに当日の検査で高得点取れても、通知表が各教科3つ以上二重丸が無いと、競う土俵にも立てないのだと知りました。

 

四年の通知表はボロボロでした。

算数の二重丸がゼロという衝撃的な通知表でした。三角定規とコンパスが正しく使えない、と面談で担任から指摘されてたので、そのためなんだろうなぁ、と推測。ちなみに塾で算数はトップグループでした、四年の時も。

なのでその時公立一貫校という選択肢を消しました。

五年になって担任変わると、四教科はほぼ二重丸になりました。算数はオール二重丸。苦笑

でも実技教科は二重丸ぽつぽつ程度。

もしかしたら今年の通知表の出来なら、当日の検査を飛び抜けて良くできてたら可能性あるかも??と少し思います。

それでも実技教科がそんな程度なので相当厳しいと考えます。

 

だけど、そもそも担任によってこんなに通知表の評価って違うの??

じゃ、六年の担任次第で努力が水の泡になるリスクあり??

 

あー、不器用息子よ、君はやっぱり私立だ。

 

器用で何でもこなせる、上手く立ち居振る舞いもでき、発表やまとめも上手、実技系も得意、運動もバッチリ、通知表は各教科二重丸3個以上!

そんな子達が公立一貫校の狭き門を突破してるんだなぁ。

もちろん検査の準備も万全で。

 

学校で評価されるように振る舞いなさい、と子供に言うのは私はしっくりこない、言えない。

やっぱり積み重ねた努力次第な私立のほうが中学受験を頑張る上で我が家はあってそうです。

 

 

息子の処方せん

息子の国語に関するカウンセリング二回目。

 

なるほどー!そうだったのかー!

がたくさん。

(池上彰かっ?!)

 

できないには理由がある、

それを論理的に教えてもらい、

それをできるようにする手立てを示してもらえると、心から感謝感激雨あられ。涙

 

しかしこれができるようになるには相当な努力が必要なのは言われなくてもわかる。

ガンコくんな息子にどうこのパターンを定着させていくか。

 

さあさあ、がんばりましょー!

 

近道は無い。

だけど努力するのに最適な道を探してあげるのは親の頑張りどころかな?

そして、その見つけたより良い道を子供に進めさせるのは、とてつもなく大変な親の頑張りどころ!

 

子供はあっちの道にふわーっと進んじゃう、

こっちだよー!

と手を引き連れ戻す、これ、大変。

納得感を持たせたところですぐ起動修正できるほど大人じゃない、これが小学生相手の取り組みどころ。

 

中高生になれば、どんなに道を示しても無視され、手をつかんで連れて行こうとしても振り払われ、きっと無言で見守るしかないんでしょうね。

 

今、より良い道を見つけ、伴走する本当にまたとない機会なのでしょうね。

 

アンバランス

決して自慢でも何でもないのですが。

先日、社内研修を受けたのですが、

その最終評価が思いのほか高くてビックリ。

講師は社外のコンサルタントの先生。

報告受け取った上司もビックリ。

 

私、日常業務での社内評価めちゃくちゃ低いです。一年に一回、評価を数値で突き付けられると、毎年覚悟はしていても、やはり少なからず凹みます。

でも腐らず、自分にできることをコツコツやるしかない、と言い聞かせながら、

子育て、かつ普通より手のかかる子、かつシングルということで、普通のワーママよりも

迷惑かけていると頭下げつつ。

何より自分の能力不足をいつも痛感。子供のせいだけではない。

さらに「何くそ!」と頑張れるほどの気力も最近低下気味で、低空飛行の勤務を続けてます。

 

そんな中でのまさかの高評価を受け取りビックリ。

 

何となく、息子も私もアンバランスなんだよなぁ、、、とか思う。

 

ある面や、ある人から、もしくは瞬間風速は高評価、でも総じていろいろ劣る面もあって、迷惑かける。

 

そんな自分を認めて、許して、受け止めて、

淡々と務めていくしかないんだよなぁ。

 

アンバランス親子、まずは自分たちが生きづらくならないこと、笑顔で日々感謝で過ごすこと、大切にしたいです。

浅野オープン 結果

ビミョーでした。

 

五年は全体の受験者数309人。

その中での順位は出ますが偏差値は意味がないので無し。

独自の基準で合格ラインが設けられていて、

50%合格ライン

80%合格ライン

の点数が表示されていて、それに対して自分の得点が届いているかで浅野合格確率を見る試験のようです。

 

息子の得点は割と余裕で80%合格ラインを越えてました。

甘くない?この判定?

というのが率直な感想。

前日に受けたSAPIXオープンは浅野判定70%。

やはりこっちが正解のような気がしてます。

 

浅野中現地で同じ試験時間割で受験できること、

浅野の出題形式、傾向に完全に合わせた問題であること、

など、浅野志望にはやはり意味ある模試だと思います、が、判定は甘めと思ったほうが良さそうです。

 

単にSAPIXオープンの判定との比較だけではなく息子の答案のマズさからも、これで余裕の80%?!と思いました。

 

算数

得点源のはずが足を引っ張る結果に。

難問だけでなく、落としてはダメな問題も落としてました。

 

国語

やはりダメダメ、こちらは平均点レベル。

問題を最後まで解けないという課題が見つかる。

SAPIXオープンはこの二回大丈夫だったのですが、まだまだ読むスピード、解くスピードにも課題があるよう。

 

理科

え?まずまずの知識力?!んなバカな。

うーん、SAPIXオープンでは理科が穴だらけなんだけどなぁ。

そう言えば、四谷でも理科は一番良かった。

つまりSAPIXの試験、と言うよりSAPIX生の理科は他と比べて突き抜けてすごいということ??

 

社会

漢字間違いまくる。

テストの時焦ると間違うらしい。

どう手を打つべきが、とにかく家でもスピード勝負の一問一答で書かす練習必要か?

 

 

やはり模試を受けるといろいろ課題が見えていいですね!

12月、冬休み、どう取り組んでいくか、じっくり考えてみます。

断崖の向こう

いや、愚息の成績、立ち位置はわかってますよ、とまず言い訳。

だけど身の程知らずな母、断崖の向こうというか、雲の上、昨年四年の秋に見てきました。

筑駒文化祭、ただただ感動でした。

賢く朗らかで、組織立っているけれど自由で、大胆だけど細やかな気配りもあって、本当にビックリしました。

 

今年は文化祭には行かなかったけとれど、この週末、学校説明会に行ってみました。

なぜならば筑駒の先生方のお話を聞くことがこれまで一度もなかったから、単純な興味から。

 

文化祭に続き、いい意味で裏切られました。

どこの学校の説明会よりも先生方のお話が魅力的で面白く、かつわかりやすくまとまっていました。

参りました。

 

筑駒は算国理社の四科目はそれぞれ100点満点で400点に調査書100点がプラスされて500点満点です。

この調査書100点、なんとビックリ!四教科は考慮されないそうです。

試験ではかれない、実技の科目、図工・音楽・体育・家庭科を調査書から100点満点で評価するとのこと。

 

おわった。

ちーん。

 

いや、四教科でもとんでもない身の程知らずな学校なんですけどね。

 

断崖の向こうはものすごい賢く穏やかな学校でした。

でもどこか少し安心しました、日本のトップがこんな良い学校で。

 

さ、他に足つけて、息子の志望校数校、どこかにご縁いただけるようにがんばりまーす。

かたつむりくん

娘の中でなぜかかたつむりくんブーム。

 

「お手紙」「ふたりはともだち」「がまくんとかえるくん」

など、タイトルはなぜか三つも存在しますが、

がまくんとかえるくんのお手紙の話です。

 

リビングをほふく前進しながらゆっくり一周して私に自分が書いたお手紙を持ってきてくれます。

「私、かたつむりくんなのー。」

と。笑

 

息子の成績に一喜一憂ジェットコースターの私のメンタルに、癒しのサプリを娘はそそいでくれているようです。

 

そうよね、お手紙届けるのに四日かかっても、

がまくんとかえるくんは幸せそうに待ってたよね。

先にいいことあるさ、と思って前向きに優しい気持ちで待つことも大切かな。