ryfg’s diary

2021年中学受験息子 母の日常思う事 時々娘

あれ?

気がついてしまった。

例年なら、先週まで学校は6時間授業だったはず。

だけど今年はなぜかダラダラと5時間授業のままで、今週は給食なしの4時間でお昼に帰宅。

 

で、塾は夕方から。

 

あれ?ラクじゃない?

 

息子の自塾は普段、月火水木土、通塾。

コロナ休講明けは日曜も補講が入ってたので、6月7月は金曜日以外、毎日塾でした。

 

先週から始まった夏期講習、学校がある期間は平日を週3回にしてくれている。 

あれ?通常よりラクじゃない?

あらら?

 

いや、炎天下のランドセル登校は過酷よね、うん。

帰宅したらしっかり休息は取らせようと思います。

 

だけど、相変わらず宿題のない塾なので、ごはん食べた状態で21時過ぎ帰宅で22時に就寝できてしまう。

 

ふむ。

 

6時 起床、朝学習

朝ごはん

登校

12時半 下校   

昼ごはん

しばし休息

学校宿題

塾勉強少々

塾(塾弁当)

21時過ぎ帰宅

入浴

復習15分

22時就寝

 

今週の塾ある日はこれでいけそうだ。

 

塾のない日はしっかり家庭学習に苦手箇所取り組んだり、四科のまとめ社会や漢字の要など、進めて、固めていこう。

 

うーん、、、他塾のみなさんの有名中の課題取り組みや宿題など、レベル高そうで気になるところ、、、。

塾内でかなり演習時間多めなので、帰宅してその復習だけで良しとしているが、果たしてこれで良いのやら、、、。

 

うーん、、、。

焦りは禁物、でも、、、うーん、、、。

 

漢字の要

5月から始めた「漢字の要 ステップ1」

毎朝見開き1ページを目標にしつつ、

自塾の定期テスト前はスキップしたり、ある程度のページ進んだらそこまでで間違ったところを再チェックの反復をしてみたり。

で、まだ85ページ

。゚(゚´Д`゚)゚。

約半分。

何とか8月いっぱいで最後まで行きたーい!

 

第1章の

「字は易しいが意味の難しい漢字」

に入ってからの正答率の低さ!

( ゚д゚)

ヤベー、息子、語彙なさすぎー。

何とか語彙として定着させたい、定着してくれー。

 

国語はスポットで個別指導してもらってます。

平均月1回かな?2〜3ヶ月で1回の時もあり。

どうしたらいいんですか?と国語センセに相談したら

 

「死ぬ気で頑張れ」

 

うぇーい!がんばりまーす!

 

でた、これか。

息子の自塾は明らかに算数偏重。

そして6年になると算数ホリックになるネタを保護者や先生から聞かされていました。

 

塾内で演習形式で算数を解いて解いて解きまくってくるので、唸りながら、取り組んで、そして「きたー!」と解が見つかる快楽に溺れる、はい、ホリックですな。

 

でた、これか、って息子もなりました。

 

「お願いだから、算数やらせて!」

と自宅で私に土下座。

塾から持ち帰った算数プリント抱きしめて、ウルウル。

 

お願いだから、家では国語と社会やってくれー。

ウルウル。

(T-T)

ノート

ある日ふと、息子のノートをチェックしてみるとア然。

どんな授業なの?と聞いてみる。

理科の単元の説明、実験の様子、そしてまとめまで全て授業はまるっと動画でホイ。

「みんなノート取ってないから俺も何も書いていない。」

社会の授業はみんなで意見出し合ってワイワイガヤガヤ、まとめ無し。

「ノート、取りようがない。」

 

へー、動画なんだー、動画だとわかりやすいところもあるよねー。

意見を出したり聞いたりすることも大事よねー、うん。

でも・・・。

 

はい、以上、学校の話です。

 

休校期間中に教科書の内容についてノートまとめせよ、という課題があったのですが、

自宅で取り組んだページだけまとも、

学校再開後のページ、なんじゃこりゃ。

学校、2か月登校しました・・・・。

 

中学受験をする選択をしていて、本当に良かったです。

あ、同じくチェックした塾のノートはもまともでした。

 

学校休校になって教育格差が問題だ、ICT導入で格差是正を、

とか議論する前に、そもそも公教育の質について見直す時期に来ていませんかね。

 

思考力や表現力を育成目標とかに掲げるのもわかるけど、そもそもの知識が不足した状態で考えろ、意見を話し合おう、って、それ、浅い思いつきを交換し合うことになりかねませんかね。

驚きや「そうなんだ!」という知的好奇心が刺激され、そこからもっと考えてみる、そんな学びが提供できないなら、まだ知識をしっかり与えてくれる場所の方がマシだと思う。

 

毎日楽しそうに登校して、お友達と仲良く過ごせて、学校には感謝ですよ。

でも、学習はやはり家庭でしっかり頑張られねば、と思った次第。

 

はぁー、がんばろ。

(娘のこと。)

4年5年の夏に何をしていたか

4年5年の夏に夏期講習以外に息子が何をしていたのか携帯の写真データを見ながら書いてみます。

 

4年の夏

まだ継続していた運動系の習い事の合宿(2泊3日)に参加。

世界遺産まで強硬日帰り旅行。

 

 

5年の夏

水族館と博物館に半日程度のお出かけを塾の無い日に。

塾友達との勉強合宿を我が家で開催。

 


男子たちに勉強する時間と休憩する時間と、時間割を決めるように誘導しました。

よく学びよく遊び、笑顔いっぱい楽しそうでした。

たわいもないことでお友達とギャハギャハ笑って過ごすことが息子には一番のサプリだなぁと思いました。

 

我が家は「息抜き」にはゲームはNGです。

何度となく試してみましたがゲームは息子にとってはデジタルヘロインにしかなり得ず、全く「息抜き」にならず。

なのでお友達とも、ゲームは無しで過ごしてもらいました。一人の子は自宅でゲームしている子でしたが、無いなら無いで、男子たち楽しく遊べるもんですね。


それから、宿泊伴う旅行をしたり、大きなお出かけで学習を中断しても、その後同じペースで勉強に向かえる子なら、ここまで気を付けなくても良かったのかなぁ、と思います。


3日休むとそれ以前の学習ペースに戻すのに1週間仕事になる息子くん。


リズムを保つ、ルーティン守る、それが息子自身もラクそうです。

と言うか、私もしんどい。ペース戻す過程はやっぱりイライラしちゃいます。


今思い返すと4年生で世界遺産に行きましたが、まだ歴史を学んでいなかったので今ひとつ理解している感じがなかったです。

本当は5年の秋や冬あたりに行ける方が理解を深める機会としては良さげ。

でも塾のカリキュラムが濃い5年生後半、我が家は遠出する心の余裕は無かったですね。


水族館、動物園、博物館、科学館は大好きですね。

親子の会話の場としても楽しめますし、 

「へー、そうなんだー!」

「これ、面白いねー!」

と発見を共有しながら回ると楽しいです。

息子も娘も楽しめるという点でも大きいです。

オススメは沢山あるのですが、江ノ島水族館、千代田区科学技術館、好きなんですよねー、行きたいなー。


今は屋内の施設はコロナでどこも微妙ですよね。早く以前のように何も気にせず楽しめる日が来ますように!

 


さて、今年の夏はひたすら勉強ぢゃー!!


でもどこかで志望校の校門まで、校舎眺めにお出かけしたいなと考えています。

学校までの経路の最終確認にもなりますしね。

 

ゴングは鳴った

カーン!とゴングが鳴った気分。

ロッキーのテーマ曲でも流してみようか、

と思ってるうちにバタバタと出発した息子くん。

 

夏期講習初日。

朝もいつもの毎日取り組む課題をこなし、朝ごはんガッツリ食べて、お弁当持って元気に出発。

例年と違うのは夏の姿に不似合いなマスクですね。

 

いつ動画配信授業に切り替わるのか、ヒヤヒヤドキドキの夏期講習ですね、

どうか先生も塾友もみんな元気に乗り切ってー!!

でも、もういつ誰が感染しでおかしくないよね、絶対責めないようにしよう、どんなことがあっても、って、我が家が第一号になるかもしれないし。

 

昨夜は息子と夏期講習の目標について話し合う。

 

出した結論は、

 

いかに授業中に、塾内で、集中して習得していくか!!

 

でした。

 

オーバーワークにならないよう、睡眠だけはしっかり確保したい、そのためには塾内で頑張ってきてー、と祈るような気持ちです。

 

私は優秀なセコンドになれるように、心をハガネにしていかねば。