ryfg’s diary

2021年中学受験息子 母の日常思う事 時々娘

ぷつんと

ぷつんと糸が切れるような、突然のお別れを私は経験したことがあります。

とても大切な人でした。

事故でした。

覚悟のない、突如として訪れる死はここまで私をかき乱すのかと、一報から弔いまで、とてつもない感情と常に宙に浮いたような感覚になった体に振り回されていました。

 

愛する近い親族を見送った時はある程度、心の準備期間をもらえました。

もちろんお別れは寂しかったけど、ゆっくり悲しみと向き合いながら感謝で見送ることができました。

 

突然はいかん、本当にダメ。

 

特にファンでもなかったけど、ニュースで残された人たちの悲しみの声や投稿を目にすると、フラッシュバックのような、何かに心を支配されてしまいます。

いや、ファンではなかったけど、せかほしは時々見ていた。昨夜せかほしをいつものように、ながら見しながら思いはぐるぐる。

 

とにかく、生きてね、子供たち。

私も自分の子供たちの自立まで何としても生き続けられるように、天国のご先祖様や大切な人に祈ってみる。

とは言え、明日は誰もわからないのだから、日々丁寧に生きていかねば。