ryfg’s diary

2021年中学受験息子 母の日常思う事 時々娘

受容

すみません、中学受験ネタではないです。

 

最近ハマってるブログ。

「発達外来初診は6か月待ちです」

の記事

「受容した先に社会適応の道がないとき 〜社会適応が難しい子〜」

https://ameblo.jp/pediatrician-p/entry-12614882932.html

 

あったかい先生だなぁ、と、思う。

療育で伸びる可能性を否定もせず、でも思うように伸びない場合もある現実、そこに親、頑張り過ぎないで、と。

まずは我が子の現実を受容することの大切さを繰り返し優しく温かく問いかけてくださってるブログなんですけどね。

 

我が家は地域の療育センターで割とアイタタターと痛みを感じるような経験をしてきました。

でもそのおかげで奮起できたところもあったし、結果オーライ。

 

 

受容はまず必須だと思う。

そこからどう考えるか、どう動くか、というのがかなり難しい選択の連続だと思う。

正解も絶対的にどの子にも合う教科書も無いし。

 

これって、中学受験も同じなのかも。

まず出来ていること、出来ていないこと、現在の立ち位置を冷静に受容。

そこからどう動く?

否定も批判も悲観も必要ないと思う。

 

さて、息子のことも取り組みつつ、娘ちゃんののんびりかつ凸凹に短い夏だけど少しでも向き合いたい。