ryfg’s diary

2021年中学受験息子 母の日常思う事 時々娘

厚いなぁ

本格的な過去問演習は直近5年分併願校合わせて4校分を9月から開始なのだが、

夏期講習でそれぞれの科目の授業で7〜10年ぐらい前の古い過去問、あんな学校、こんな学校、クラス一斉に取り組んだりしています。

 

ある一定のラインの学校の過去問までは割と普通に合格者平均点取れている。算数も国語も社会も。理科はしていない。

ある一定のラインより上の学校の過去問は惨憺たる状況。合格者平均点の半分程度しか取れない。

このラインは国語と社会しかしてないが。

 

一定のライン、息子には四谷大塚偏差値で言うと65超えがどうか、SAPIXで言うと60超えかどうか、という感触です。 

個人的感触ですが。

 

例えばA校とB校、どちらの偏差値表で見ても、値としてはほんの3〜5ぐらいの違いなのに、過去問の出来は天国と地獄か、というぐらい違う。

 

ここの壁、厚いわぁー。

 

あと半年でブチ破れるの??

ブチ破ろうとあがくのではなく、今そこそこできている学校を確実に取れるように固めていくほうがいいの?

と、散々志望校話し合って決めたつもりなのに、惨憺たる点数と出来を見ると早くも心が折れそうになる。

 

本当に全員同じ試験内容の模試なんて、どうでもいいんだな、

どうでもいい、とは言い過ぎね。

 

ここまで試験内容とレベルと違うと、如何に志望校からのラブレターに応えられるか、

想いに応えられるように、足りないところをひたすら補強して、出来るところを強めていく半年なのか。

足りないのは実力も時間も。

 

気力だけは不足しないように、睡眠と栄養と笑顔だけはしっかり取ろうと思います。